重視ポイントで選べる「わたしに合ったエコバッグ」

食品や日用品のまとめ買いから、休日のお出かけショッピングまで。
毎日の買い物に欠かせない、エコバッグ&買い物かごバッグを集めました。

サイズや素材、デザインもさまざま、ご希望に合わせて選べる豊富なラインナップです。

\シリーズ累計137,000個突破/中身がズレにくいエコバッグ

エコバッグ

アンジェの定番、カラバリも豊富な「ずれにくいエコバッグ」と、
夏場も安心して使える「保冷エコバッグ」です。

惣菜やお弁当に
ぴったりSサイズ

ずれにくい
エコバッグ

1人分の買い物に
保冷Sサイズ

マチの大きな
エコバッグS
<保冷保温>

日中の買い出しも
遮光で安心

放射冷却生地で
つくったエコバッグ

自転車カゴに入る
定番Mサイズ

マチの大きな
エコバッグM

夕飯の買い出しに保冷Mサイズ

マチの大きな
エコバッグM
<保冷保温>

トイペや日用品が
入る大容量

マチの大きな
エコバッグL

保冷保温 なし あり なし なし あり なし
遮光 なし なし あり なし なし なし
容量 12L 12L 17L 23L 23L 45L
耐荷重 5kg 5kg 10kg 10kg 10kg 10kg
重さ 35-75g 120g 110g 50-120g 175g 165g
サイズ 約H40×W25× D20cm 約H40×W24× D20cm 約H60×W30× D16cm 約H60×W30× D22cm 約H52×W30× D22cm 約H70×W40× D25cm

\シリーズ累計143,000個突破/保冷できる買い物かごバッグ

エコバッグ

週末まとめ買いや買い回りに便利な、たっぷり容量の「買い物かごバッグ」。
どれも保冷素材で鮮度をキープしてくれます。

ロングセラーの
定番タイプ

レジカゴ用
買い物バッグ

かさ張らない
ファスナー密閉型

ファスナー蓋
買い物バッグ

Myかごスッポリ
大容量タイプ

レジカゴ用
買い物バッグL

Myかごスッポリ
360°保冷タイプ

買い物かごが
まるっと入る
保冷バッグ

保冷保温 あり あり あり あり
レジカゴ
対応
あり あり あり/
カゴごと入る
あり/
カゴごと入る
自立 する しない する する
容量 20L 30L 40L 36L
耐荷重 20kg 20kg 20kg 20kg
重さ 280-290g 250g 480g 410g
サイズ 約H28×W39× D19.5cm 約H31×W40× D24cm 約H31×W43× D31cm 約H26×W51× D37cm

エコバッグは洗える?素材別の洗い方・干し方とおすすめの素材を紹介!

ビニール袋代を節約したいとき、出先で予定外の商品を購入したときに活躍するエコバックには、多種多様な素材があります。色や形も豊富なため、日常的に使う人も多いでしょう。 食品はものによって土などの汚れがついており、衛生を保つためには定期的なお手入れが大切です。 この記事では、エコバッグのお手入れ方法と気軽に洗えるエコバッグの選び方を紹介します。

1.エコバッグは洗える?

エコバッグは素材によって取り扱い方法が違うものの、基本的には洗えます。普段から頻繁に使うエコバッグは野菜の切れ端・肉や魚のドリップなどが付着し、汚れが蓄積している状態です。汚れたまま放置しておくと、匂いやカビの原因になります。

洗っていないエコバッグは食材の汚れに加え、持ち手には手垢が付いている可能性も。エコバッグをきれいな状態で保つためには、週1回程度の定期的なお手入れが必要です。

1-1. エコバッグのお手入れ方法

エコバッグのお手入れ方法は、洗濯機で洗う方法と手洗いできれいにする方法があります。まずはエコバッグの洗濯表示を確認し、お手入れ方法を把握しましょう。シミなどがある場合、少量の洗剤を塗布し歯ブラシなどで叩いておくと、汚れが落ちやすくなります。

洗濯機を利用する場合、洗濯ネットに入れて洗います。色の濃いエコバッグの場合、他の洗濯物と分けて洗うと安心です。印刷があるエコバッグの場合、裏返して洗濯ネットに入れると、印刷面への影響が少なくなります。

手洗いの場合、洗濯液の中で優しく20回ほど押し洗いし、きれいな水で十分にすすぎます。脱水は洗濯機で約1分と短めに行いましょう。手洗いの場合も洗濯ネットを使用すると、生地が傷みにくいです。

2.【素材別】エコバッグの洗い方

エコバッグは素材によって洗い方が違うため、まずはエコバッグの素材を確認します。表に繊細なプリント柄があるなどの理由で、お手入れに注意が必要なエコバッグもあるため、バッグのデザインに注目することも大切です。

ここからは、素材ごとにエコバッグの洗い方を紹介します。適切な取り扱い方法を知り、エゴバッグをきれいにしましょう!

2-1. コットン

コットンのエコバッグは洗濯機で洗えるものが多いですが、洗濯表示で洗濯機の使用禁止が禁止されている場合や、洗濯によるシワが気になる場合は手洗いします。

コットンは汚れが染み込みやすい素材です。気になるシミには洗濯洗剤を付けて歯ブラシなどで優しく叩き、前処理しておくと汚れが落ちやすくなります。

bon moment(ボンモマン)の「マチの大きなエコバッグシリーズ」は中に入れるものが滑りにくい、綿64%、アクリル36%素材。 汚れてしまったときは、洗濯機で丸洗いができます。コットン主体の生地ながら、洗濯後もアイロン要らずです。

2-2. 不織布

不織布は洗濯機を使用すると毛羽立ちやシワができる可能性があるため、手洗いがベストです。不織布がシワにならないよう、洗濯用洗剤を薄めた液につけおきするか、優しく押し洗いしましょう。スポット的な汚れは歯ブラシで優しく叩きます。

脱水のときも洗濯機の使用を控え、タオルなどの布で包んで水分を拭き取り、陰干しすると生地が傷みません。

2-3. リネン

リネンは天然素材であり、シワや縮みが起きやすい性質のため手洗いします。使用する洗剤は中性洗剤か、デリケート素材も洗える洗剤を使用しましょう。ネットに入れて優しく押し洗いすると生地が傷みにくく、シワを防げます。

脱水はタオルドライがおすすめです。洗濯機を使用する場合も30秒程度にとどめると、シワや縮みを防げます。

2-4. ナイロン・ポリエステル

ナイロン・ポリエステルは強い素材のため、洗濯ネットに入れて他の服やタオルと一緒に洗濯することが可能です。生地が薄くシワになりやすいタイプは、手洗いのほうが適している場合も。ナイロン・ポリエステルは洗剤によって傷むことがほとんどないため、中性洗剤の他、弱アルカリ性洗剤も使えます。

なお、ナイロン・ポリエステルは熱に弱い性質をもつため、乾燥機やアイロンの使用は控えましょう。

2-5. アルミ

中地に保冷機能のあるアルミ素材が使われているエコバッグは、基本的に洗濯機の使用はNGです。手洗いする場合も慎重に行う必要があります。

bon moment(ボンモマン)のエコバッグ商品は、アルミ素材が使われていても洗うことができ、洗濯機の使用も可能です。内側がアルミ素材の場合は洗濯不可のバッグが多いため、洗えるのであれば衛生面にメリットがあります。

アンジェのアルミ製エコバッグを洗濯機で洗う場合、洗濯ネットを使用し、設定を「ソフトコース」など弱めの水流に設定しましょう。洗濯水の温度は40度以下にすることで、生地が傷みにくくなります。食品を入れる機会が多い保冷バッグが洗えると清潔が保たれるため、安心して使い続けられるでしょう。

洗濯にプラスして、日頃のお手入れとしてアルコール除菌スプレーをかけて拭き取りすると、消臭効果が期待できます。

3.エコバッグを干すときのポイント

エコバッグは洗濯を終えたらできるだけ早く干し、匂いの発生を防ぎましょう。濡れたままや生乾きのまま放置すると、菌が繁殖し、悪臭やカビの原因に。

マチが広めのバッグは干す前に底を持って振り伸ばすと、水切れが良くなります。生地によってはシワになりやすいため、縦横に軽く引っ張って袋の形を整えてから干すことも、バッグをきれいに保つコツです。

エコバッグはベランダや屋外など風通しの良い場所に干し、自然乾燥させると、縮みや劣化を防げます。

4. 気軽に洗える・お手入れできるエコバッグの選び方

エコバッグは気軽に洗える・お手入れできるものを選ぶと、負担なく清潔な状態を保てます。収納するものや用途に応じたお手入れ可能なエコバッグを探している人は、以下を参考にしてください。

食品をメインに入れる

ナイロンやポリエステルは水濡れに強く、強度があるため便利です。生鮮食品や冷凍品を入れる場合は、中がアルミの保冷エコバッグなら安心して持ち歩けます。

常に持ち運ぶ

薄いナイロン・ポリエステルでできたエコバッグは、コンパクトに折りたたみ可能です。また、ラッセル編みのエコバッグは軽くて丈夫で、たためばハンカチ程度の大きさになります。

サブバッグとして使う

コットン・リネンのエコバッグは、通常のトートバッグとしても使用できるカジュアルなデザインのものが多いです。サイズやカラー展開はさまざまなので、使い方や好みに合わせて選びましょう。

5.まとめ

洗えるエコバッグを探す際は、素材に注目して選びましょう。素材によって洗濯機の使用可否や使える洗剤が変わります。 洗えるエコバッグを探している人は、ぜひアンジェをチェックしてください。アンジェでは、洗える保冷バッグも取り揃えています。