
冷た~いドリンク、どこに置く?
浮かせる「車の冷蔵庫バッグ」
夏の車内は、エンジンを切った途端にぐんぐん気温が上昇。買い物をして戻った頃には灼熱に。せっかく買ったドリンクもあっという間にぬるくなり、ヒンヤリおやつも溶けてしまいます。
そんな真夏のドライブに欠かせないのがクーラーボックス(バッグ)ですが、これが思いのほかかさばる。座席の上や足元に置くのは邪魔だし、結露でシートがびしょびしょになっていたなんてことも。 どうにかならないものかと想像を膨らませて企画したのがこちらの、浮かせる「車の冷蔵庫バッグ」です。
ヘッドレストに簡単に取り付けられてデッドスペースを有効活用。ペットボトルや夏場に心配なコンビニごはん、おやつなどもひんやりをキープできます。
飲み物・おやつも“浮かせて保冷”

ちょっと寄り道をするだけで、車内の飲み物はあっという間にぬるま湯に。本格的なクーラーボックスを置くほどではないけれど、ペットボトルやおやつなどを保冷したい、そんな時に便利な保冷バッグです。

内側に6mmの中材とアルミシートを入れることで、保冷力をアップ。ファスナーできっちり密閉ができるため冷気を逃がさず、ひんやりをキープします。
保冷バッグに入れている状態と入れていない状態の比較実験では、3時間後に7.4℃もの差が生まれる結果に。

保冷力を高められる、保冷剤ポケットも付いています。
ドリンク4本すっぽり収まるサイズ

650mlのペットボトルを縦に4本並べて入れられる大きさ。横に寝かせれば1リットルも入れられます。飲み物だけでなく、お菓子を入れるのも◎。

両サイドのポケットは、水筒やテクアウトしたカップ入れとして活躍。手前のポケットはスマホやウェットティッシュ入れになります。
持ち手をポケット内に入れ込んですっきりさせることもできます。
パチンと取り外して街歩きも

手前のポケットに収納していた持ち手を取り出し、もう片方の持ち手をバックルで外せば保冷トートに変身。
アジャスターで長さの調整もできます。
“いかにも保冷バッグ”な印象ではなく、取り外したあとに街歩きもしやすいデザインに仕上げました。
※シートの形状によっては取り付けが難しい場合がございます。あらかじめご確認ください。
内装にあわせて選べる2カラー

白や淡いグレーを含んだ、明るい発色のライトベージュ。柔らかなカラーで黒いシートとも好相性です。

車内デザインに浮かずに馴染む、定番のブラック。