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初心者でも大丈夫!新米と味わうぬか漬けを自宅で楽しむ「ぬかどこボックス」

初心者でも大丈夫!新米と味わうぬか漬けを自宅で楽しむ「ぬかどこボックス」

朝晩の涼しさにだんだんと秋を感じる今日この頃。
「秋」といえば、そう"食欲の秋"です。

私が、毎年この時期に楽しみにしているのが、米どころ新潟の親戚から届く新米。
ふっくらツヤッツヤに炊けた新米を想像するだけで、お腹が鳴りそうです。

さて、炊き立てご飯を楽しむために、欠かせないのが「ご飯のおとも」。中でも、私が好きなのが「ぬか漬け」です。今回ご紹介するのは、ご飯に合うぬか漬けを自宅で気軽に楽しむことができるアイテムです。


コンパクトだから始めやすい「ぬかどこボックス」


日本の伝統的な発酵食品であるぬか漬けは、腸活にも効果的です。
ただ、お家で”ぬか漬け”をするとなると、米糠などの材料を揃えてぬか床を作り、1日1回かき混ぜて、水分管理をし、必要に応じて「足し糠」をして...とにかく手間がかかりそうというイメージを持っているのは、私だけではないはず。正直、ハードルの高さを感じていました。

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▲セット内容は、フタ・内容器・外容器・しゃもじの4点です。

この「ぬかどこボックス」は、私のような"ぬか漬け初心者”でも、おうちで始めやすい工夫が施されています。サイズは、レギュラーとミニの2サイズ展開。私は、より手軽に楽しめるミニサイズをチョイスしました。初心者や1人暮らしの人でも挑戦しやすいサイズ感です。

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▲まずは、定番のきゅうり、にんじん、ナスを漬けてみます。出来上がりが楽しみ。

早速、漬けていきます。
まず、内容器に市販の発酵済みぬか床500gを入れます。(レギュラーサイズの場合は、1kgご用意くださいね。)私は、補充用ぬか床(250g)を二つ使いました。そこに、お好みの野菜などを入れて、あとは漬かるのを待つだけ。

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常温(20-25℃が最適)でも保管できますが、温度が低く一定に保たれるためカビが生えにくい冷蔵庫での保管がオススメです。スリムなので、省スペースです。

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半日から1日で完成です。

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漬かり具合は漬ける食材や、使用するぬか床によって異なります。様子を見て調節してくださいね。

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ぬか漬け特有の程よい塩気と酸味のバランス、はぁ〜たまりません。炊き立てご飯と自分で漬けたぬか漬けがあれば、それだけでとっても贅沢な気分。ご飯が何杯でもいけちゃいそうです。

簡単だから、続けられる「美味しい習慣」


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ぬか漬けをする上で、欠かせないのが水分管理。ぬか床に、繰り返し野菜を漬けるうちに水分が出て、ぬか床が水っぽくなることがあります。それを放置してしまうと、異臭や強い酸味の原因となってしまうことも。なので、一般的なぬか床では、水分を吸い取ったり、ぬかを足す必要があるのですが、初心者には加減が難しいし、正直ちょっと面倒。

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でも、ぬかどこボックスには、内容器の底に水抜きスリット穴が付いているから、自然と水抜きができます。外容器に水が溜まってきたら、内容器を外してサッと捨てるだけ。

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▲夜寝る前にしゃもじでかき混ぜるのが、日課になっています。

あとは、1日1回専用のしゃもじを使って、底の方から全体をかき混ぜ、最後に平らに均すだけ。手も汚れないところも、続けやすいポイントです。


王道から、変わり種まで。


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きゅうりやナスなどの王道食材は間違いないのですが、変わり種の食材に挑戦できるのも、”自宅ぬか漬け”のメリット。私が、次にチャレンジしたのが、アボカド・茗荷と大好きなカブ。アボカドはタネを外し皮を剥いて、形が崩れないようにそっと漬けていきます。どんな仕上がりになるのか、楽しみです。

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半日経ったら完成です。余計な糠を洗い落とし、いただきます。アボカド、美味しい!糠の風味とねっちりとした濃厚な食感の相性抜群。これはハマりそうです。茗荷も、シャキッとした食感と爽やかな香りがぬか漬けと合います。

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ぬかどこボックスを手に入れてから、スーパーで食材を見ながら「これも、ぬか漬けにできるかも?!」と思いを巡らすのが楽しくなりました。(次、試してみようと思っているのは、エリンギと豆腐です!)また、冷蔵庫に少し余った野菜をぬか漬けにすることで、食卓に気軽に発酵食品をプラスすることが出来るのも嬉しいところ。

お米が美味しい季節の到来です。
今年は、おうちでぬか漬けにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


【ご紹介したアイテム】
手を汚すことなく手軽に自家製ぬか漬けがつくれるレイエの「ぬかどこボックス」。手間のかかる水抜きも、二重底に溜まった水を捨てるだけ。毎日のかき混ぜも専用しゃもじで楽々。

レイエ はじめての方でも安心の、ぬか漬け専用ボックス ぬかどこボックス/leye


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